お片づけ・インテリアのグッドライフ魔女
大塚 裕美

お片づけセミナーの受講生は、累計1500名以上!「整理収納が分かりやすく楽しい!」との評判の理由は、片づけ作業の豊富な実績と、その経験からのリアルな実例が受講生からご好評を頂いております。

お片付けの「グッドライフ魔女」

整理収納アドバイザー・インテリアデザイナー

大塚裕美です。

 

 

昨日に引き続き

時間整理術ネタです。

 

 

目に見えにくいモノを片づける場合も

目に見えるモノを片づける方法を

適用したら上手くいくように考えまして

全部一度出して分けてみることにいたしました。

 

 

クローゼットの中や押し入れの中も全部出して一度何があるのか

確認するように

 

 

1日の時間を一度全部出してみると。。。

24時間ありました。

タイム イズ マネー。。。

 

 

そんなこたー分かっているようで

分かっていないのが

多分、自分という生き物なのかなと

思ったりしております。

 

 

で、片付け手順通りに

分け作業をしてみると

①「午前」→am(英語で ante meridianの略らしいです)

②「午後」→pm(英語でpost meridian の略らしいです)

③「夜」→n(night)

④「夜中」→s(sleep)

の24時間は4分割に6時間単位で分けることが

出来るのかなって考えました。

 

 

時間感覚があんまり得意ではない大塚にとっては

やっぱり、お片付け的に分けることで

少しはマシになってくるのを

実感できるのは

 

 

まあ、大体ですが

片づけ現場や、セミナーなどが入っていない

日の過ごし方が納得できないダラダラ時間になりがちで

勿体ないなあと思っていましたので

 

 

①「午前」(朝6時~昼12時まで)→創作的な考えたりする仕事に充てる

※朝が脳みそが動いてはかどります。

 

 

②「午後」(昼12時~夕方6時まで)→ルーチン的な仕事に充てる

※お昼ごはん食べたあとは、脳みそがは動きませんので

ダラダラ時間に突入なので思い切って

考えるのはやめにして、考えなくても動ける事をする時間にしてみます。

 

 

③「夜」(夕方6時~夜12時まで)→家事や次の日の準備などに充てる

※ダラダラ以上のダラダラ加減になっているので

仕事はいたしません。家の事やら、次の日の軽い準備くらいをする時間にしてみます。

 

 

④「夜中」(夜12時~朝6時まで)→寝る

※何で人間は寝ないと生きていけないのかという

根本的な生理現象に疑問を持つのは難しそうなのでやめにいたします。

 

 

という事で見えてきたのが

「午前」の創作時間に

ここ数か月滞っておりました

本の執筆活動時間に充てたらいいなという

腑に落ち収めてみました。

只今、絶賛、本執筆活動中!なのでした。

 

 

全部出して、分けてみる。

やっぱりコレ基本やわ。

 

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